LargoBlog

ナウでヤングな友人がいっぱいで幸せ
☆☆☆☆☆☆☆
2008年5月に1型糖尿病(IDDM)という不治の病を発症するも、
皆に支えられて感謝の日々。
1型のIDDMは10万人に1〜2人の確率での発症らしく、くじ運の良さ抜群なり!
ランゲルハンス島作れた!

1型糖尿病患者に希望の光が・・・朝日新聞2月6日朝刊掲載


今朝は春の光を感じさせる陽気!
そして、朝刊にはママ達1型糖尿病患者に希望の光、朗報が・・・
記事の中で、めずらしくても「糖尿病(1型)は・・・」と、特記されてたんですよ!

なんと、東大の宮島篤教授らのチームが iPS細胞からインスリンを分泌する膵島(ランゲルハンス島)を作ることにマウスで成功したとのこと。
ママの1型糖尿病は、自分の免疫反応の異常で、膵臓にあるこのランゲルハンス島が破壊されて、インスリンを作ることが出来ないので、血糖値を下げることが出来なくなった病気なんです。
だから、一日に数回もインスリンを注射して補っている訳で、完治するには今までは、膵臓やランゲルハンス島の移植しかありませんでした。

今回、マウスの胎児からランゲルハンス島のもととなる細胞を見つけて取り出し、成長させる培養法を突き止め、マウスの皮膚から作製したiPS細胞をランゲルハンス島にすることに成功したとのこと。
ランゲルハンス島自体を作れると、インスリンが作れるようになるだけでなく、体内で血糖値を下げすぎないように働く細胞も備わってるので、すごいらしい!
まだマウス段階なので、さらにヒトの皮膚などから作れるように研究中とのこと。

まっ、ママは高齢なんで、この研究成果に浴することは出来ないでしょうが、幼児やお若い方々にはきっと・・・なんて嬉しいことでしょう!
「ハードルは高いが、ヒトの治療法の実現を目指したい」とのお言葉に、胸がジーンと熱くなりました。ご成功を祈ります!

必ずや明日の朝には昇って来ると知ってるから・・・
夕日を美しいと感動出来るのかも・・・
春が近づいてる予感の色合いだった、昨日の夕日!

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